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2007年4月12日

ポイントの変換ルート検索

昨日、JR東日本の駅にSuica定期券で入場しようとしたら、「係員のいる窓口をご利用ください」とエラーが出てしまいました。

おかしいなと思い再度試みても同様です。駅員さんに相談すると京浜急行の駅に入場したまま退場していないことになっていると言われました。

「あ、京浜急行の定期を使うべきところ間違えてSuicaでタッチして改札を通過してしまったんだ!」

私は、Suica定期券(非接触型ICカード)と京浜急行の定期券(磁気カード)を使用しています。かつては両者を間違えて使いようがありませんでした(京急の改札にはICカードをタッチする場所が当然なかったので)。

しかし、Suicaとの相互利用可能な非接触型ICカード乗車券PASMOを京浜急行が導入したため、京浜急行の磁気定期券で入場しSuica定期券で退場する(あるいはその逆)、というおかしなことをやってしまった(できてしまった)ようです。

二つの定期券が非接触型ICカード1枚にまとめられたら便利なのですが・・・

さて、ご存知の通りSuicaは(PASUMOも)定期券区間の使用に限定されるわけでなく、電子マネーとして東京・横浜周辺の鉄道・バスのほとんどが今や利用できます。小銭要らずで実に便利になりました。

クレジットカードのポイントや楽天・ヤフー等の種々ポイントを活かそうと思ったら、全てSuicaマネーに変換してしまうのがよいように思えてきました。

Suicaマネーにこれらは変換できるのか?
ポイントやマイルの複雑な変換ルートを探る便利なサイトを紹介します:

ポイント探検倶楽部
http://www.poitan.net/

このサイトでは多種のポイント変換ルートやレートを簡単に検索できます。例えば、私の持っているクレジットカードP-oneカードで貯まる「ポケットカードポイント」1000ポイントを「Suica」マネーに交換する方法をサーチすると直に以下の結果が得られます。

4,000ポイント になり、交換に 約81日 かかるルートです。

ポケットカード 1,000 ⇒
Gポイント 4,000 ⇒
三井住友カード 800 ⇒
ビックカメラ 4,000 ⇒
Suica 4,000

※ ビックカメラからSuicaのルート
  「ビックカメラSuicaカード」のユーザーのみ交換可能。
  Suica部分への入金(チャージ)は、20,000円相当まで。


うーん。相当面倒なルートしかないぞ。

2005年11月28日

写真の管理

あ、今日もフィルムを現像に出すのを忘れた、と思って、
ふと考えました。

銀塩カメラを使うのはもうやめていいのでは?

現在、我が家の写真撮影と管理は以下のように2本立てになっています。

i) 銀塩カメラで撮影 → 現像 → いいのをセレクト → 冊子アルバム
ii) デジタルカメラで撮影 → パソコンに保存 (→ 年賀状)

画像プリントのネットサービスを利用して、これを以下のように一本化したいと思います。

iii) デジタルカメラで撮影 → パソコンに保存 → いいのをセレクト → デジカメプリント → 冊子アルバム

何点か検討しました:

1.画質
今までやはりこの点が気になって、銀塩カメラを使用していたのですが、今のデジカメは私にとっては十分に高画素であり、問題になりません。
最近のパソコンはハードディスク容量も多く、大量の画像データの保管にも困りません。

2.ランニングコスト
デジカメ画像のプリントアウトを外注しても、実はそんなに高額にはなりません。
銀塩ではフィルム代がいる上に無駄なプリントアウトが多いところを、デジカメでは、印刷する画像をパソコン上で絞り込めるので、却って安価にできると思います。

3.手間
デジカメ画像は電子データですから、家にいながらインターネットでプリントアウトを依頼でき、そして郵送で送ってもらえば家にいながら、プリントを受け取れます。フィルムを買って、現像にだして、受け取りに行って、といった手間から開放されるのは私にとって大きいです。


まずは試しに今度、何枚かデジカメ画像のプリントアウトをネットで外注に出してみたいと思います。次男(taiくん、0歳)のお誕生アルバム用のをまず試してみましょう。

デジカメプリントといえば、そろそろ年賀状のシーズンですね。
うちはあまり枚数がないので、これは外注せずに家内がプリントアウトしています。

FUJICOLORプリントおとどけ便


2005年11月16日

AskDoctors

「AskDoctors」とは、健康についての疑問や知りたいことを、m3.com会員医師に質問できるサービスです。質問は、少なくとも今のところ、無料でできます。
↓詳細はこちらをクリック。


Breakの予感です (ただし、私の読みはよくはずします)。

医療に限らないとは思いますが、専門家からであることを明示した信頼できる解答を、無料でもらえる掲示板というのは、質問する側にとってはありがたいですよね。(もちろん、その価値は解答のスピードとレベルにより大きく変わりますが。)

さらに「m3.com」というのは私の理解では、医師向けポータルサイトとして国内で最も著名で、それなりのブランド力がり、信用されやすいのではないでしょうか。

ところで、AskDoctorsの運営者はこのサイトでどうやって利益を上げるつもりなのか?まさか本を出版するだけではないでしょう・・・

と、調べ始めたところ、このサイトの運営者はソネット・エムスリー株式会社といいマザーズに上場してる会社であることがわかりました。株が買えます。

どうしようかな。でもちょっと今は高値圏かな。


Ask Doctors.jp ネットで医者に聞いてみた
日経メディカル

2005年8月 6日

RanSta(ランスタ)

「人は自分の話をするのが大好きで、他人の話を聞くのはさほど好きでないもの。話を聞いて欲しければまず相手の話を聞くべし。」

よく目にする教えですが実際その通りだと思います。そして口頭でなくブログでもまた、同じなのではと思います。

ブログ運営者は、今日こんなことがあったとか、こんな風に思うとか、いつもこうしている、とか自分のことを書くのが大好きなのに対し、他人のブログを読むのは、基本的にさほど好きではないのではないでしょうか?もちろん例外的に是非とも読みたいサイトはあるのでしょうが。

個人情報発信が普及して、インターネット界における「書き手」比率が高まると、読んでもらえる満足感を得ることが、だんだん難しくなっていってしまいます。私は思いました:

1つ記事を投稿したら、他人のブログに1つはコメント入れよう!
良き読み手となり、良き読まれ手となろう!

もっともブログもブレークしすぎると疲れるようですが:ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」

さて、通信環境が良くなり、また、ブログやRSSリーダ等が発達してきて、メールマガジンの将来が心配されます。かつて、インターネットにおける情報発信で一番容易だったのはメールマガジン(メルマガ)の発行だったのではないかと思います。でも皆さん今、メルマガ、発行していますか?とっていますか?読んでいますか?

私は家内が自分のウェブサイトを持ち始めたころ、ウェブサイト単独でなく、オークションやメルマガとも関連させて、ウェブサイト・オークション・メールマガジン、三位一体で発展させると良い、とアドバイスしたものです。しかし、メルマガ衰退の兆しでしょうか?これまで我が家のメルマガの配信に利用していた@niftyのMackyという配信スタンドはサービス終了となってしまいました

でもメルマガに強気の(!?)サイバーエージェント社は新たなメールマガジンスタンド「RanSta(ランスタ)」を7月5日から開始し、そこでMackyで発行されたメルマガは引き続き発行できることになるようなので、続けていきたいと計画しています。

このRanSta(ランスタ)にはいくつかの特徴があるようです。その中で、バックナンバーにコメントやトラックバックができるあたり、ブログ的要素を感じます。今後の発展に期待しております。


ちなみに、サイバーエージェント社は「melma!(メルマ)」という大きなメールマガジン配信スタンドを既に所有しており、サイバーエージェント社の藤田社長のメルマガがありました(あまり発行していないなあ)。藤田社長はそのブログの方がおそらく有名ですね(かつより熱心に取り組んでいると思われる)。

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